【空手】 『からてまつり』 対戦カード・第二弾発表!!

1/14『からてまつり2018』で実施する対戦カードから第二弾を発表します!!

 

幸運にも、ご当選された選手の皆さんは、『からてまつり2018』の成否を握る大役ですから、心して、準備してください。


② 支部内交流試合 団体戦トーナメント

 

チームA 川又奏大・蛯谷あおい・望月寧弥
チームB 吉野梨央・金澤陽・古屋達成
チームC 逆井聖奈:小寺裕己:明神果夏

 

 

各試合は、フルコンファイト ベーシック・ルールのワンマッチ規則で行います。
団体戦特別ルールとして、勝利チームは、下記のように決定し、チーム単位で表彰します。
ⅰ)勝利数が多い組 ⅱ)同数で並んだ場合は勝ち試合の内容で優先順位の高い組 ⅲ)全試合引き分け・内容に差が無い場合は代表戦
勝敗内容による優先順位は
本・延長戦の別 > 即時一本勝ち(時間差有り) > 合わせ一本勝ち(時間差有り) > ポイント差(技有>反則) > 旗判定(獲得本数>損失本数) > 失格

「夏合宿」を始め、各行事で交流を深めてきましたので、団体戦は、蓮田・岩槻混合でチームを組みました。

総当たり戦ではなく、1チームがシードの3チーム制トーナメントで行ないます。

 

これは、5年前に男子vs女子チームで実施した方式です。

このルールだと、自分の担当試合で「技有り」を取っていて、勝てそうだと判断されても、後の試合で優先順位の高い勝ち方をされれば、同じ1勝でも価値が下がってしまうため、試合時間が終わるまで「一本」を狙っていかないといけなくなります。
それも、時間差がありますから、少しでも早く。
つまり、最後の最後まで、反撃されるリスクを取ってでも、アグレッシブ(積極的)に攻め続けないといけないルールなのです。
と同時に、力量差のある相手に対して、勝てないまでも引き分けに持ち込む「分け役」に徹したり、負けるにしても最後まで諦めずに判定に持ち込み、旗が1本でも挙がるようにと粘ったり、と言った自分の役割を果たせば、チームの勝利に貢献でき、自らも表彰されるチャンスがあるシステムなのです。

 

勝利のカギはチームワーク!!

「仲間」を信じて戦おう!!

以上、クリスマスも すっかり忘れかけた このタイミングで、遅れて届いたプレゼントでした。

 

Merry Christmas!! 

 

⇒ 「『からてまつり』対戦カード・第一弾発表!!

 

⇒ 「『からてまつり』対戦カード・第三弾発表!!

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